ベルブラン 副作用

ベルブランは、2つの有効成分「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸ジカリウム」でニキビケアをします。

ニキビの炎症をおさえて、お肌を整えてくれると話題です。

内側と外側の両方から働きかけるうるおい成分配合でお肌の潤いを保ちます。

そこで今回は、ベルブランの代表的な有効成分2つについて副作用がないのか調べてみました。

ベルブランに副作用はないの?

結論から言いますと

ベルブランに副作用が起きる可能性は極めて低いです。

その理由は3つ、主成分の安全性について

  1. グリチルリチン酸ジカリウム 
    ・経口摂取するわけではないので、全く問題ありません。
  2. トラネキサム酸 
    ・化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である。
  3. 7つの無添加で低刺激
    ・7つの無添加にこだわった低刺激の美白美容液。
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ベルブランに含まれている主要成分について全て調べてみましたが、問題のない良い有効成分であることがわかりました。

ベルブランの代表成分についてそれぞれ詳しく説明します。

グリチルリチン酸ジカリウムの副作用は?

グリチルリチン酸ジカリウムは、もともと漢方の原料としても知られる甘草の根に含まれている成分です。

抗炎症作用がある医薬品にも使われている成分です。

抗アレルギー薬、風邪薬などに広く用いられています。

なので、赤ニキビのように炎症を伴うニキビの症状緩和に一定の効果を持っています。

ただし、1日の摂取量が40mgを超過すると、偽アルドステロン症という症状をきたす可能性があると言われています。

化粧品の場合は配合量が少なく、経口摂取するわけではないので、全く問題ありません。

引用元:ニキビ研究所

トラネキサム酸の副作用は?

シミへの効果が期待できると厚生労働省に認めれた美白有効成分です。

シミ部分の炎症をおさえて、シミの原因となるメラニンを生成しているメラノサイトの炎症を鎮めるので美白効果に期待がもてます。

トラネキサム酸の現時点での安全性は、

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 医薬部外品有効成分
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:詳細不明
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

引用先:化粧品成分オンライン

 

7つの無添加とは?

ベルブラン 副作用

ベルブランは、7つの無添加でお肌に優しく作られています。

合成香料 ・タール系色素 ・鉱物油 ・石油系面活性剤・紫外線吸収剤・動物性原料・シリコン・パラベンフリー

ベルブランは、合成香料 ・タール系色素 ・鉱物油 ・石油系面活性剤・紫外線吸収剤・動物性原料・シリコン・パラベンといった添加物を 一切配合していません。

敏感肌の方にはもちろん乾燥肌・混合肌の方にも安心してケアに使っていただけるよう、 無添加にこだわった低刺激の美白美容液となっています。

引用:ベルブラン公式Q&A

まとめ

ベルブランの主成分の副作用について調べてきました。

2つの主成分と6つの無添加

  1. 「グリチルリチン酸ジカリウム」 
    ➡ 経口摂取するわけではないので、全く問題ありません。
  2. 「トラネキサム酸」 
    ➡ 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である
  3. 「7つの無添加」 
    ➡ 7つの無添加にこだわった低刺激の美白美容液。

    ベルブランは化粧品として使用する上で、副作用のない安全な化粧品であることがわかりました。

    これならベルブランで安心して毎日ニキビケアができそうですね。

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    ベルブランの口コミとレビュー
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